SABUROGU

アラサー文系会社員の逆襲

30歳の仕事つまらない人間がようやく生き方を見直してみる。

地元の関西から東京へ出てきて7年が経った。

 

社内ではいくつかのプロジェクトに若手メンバーとして加わり、

部署では後輩も何人かできている。

取引先でも相手にするのは部長レベル、接待や仲間内での飲み会なんかも

そつなくこなせるようになった今でもふと思う。

 

「あれ、仕事つまんなくね?」

 

上司に期待されているのはなんとなくわかる。

後輩は慕ってくれているような気もする。

 

仕事の内容も厳しいけど、取引先や関係者に時には感謝されたりもする。

 

一体何の不満があるというのか。

 

わりと恵まれた会社員人生を歩んでいながら、

たまに自覚する心の内側にべったりとこびりついた不充足感。

 

生々しい感情を感じにくくなっている。

 

きっと社会で揉まれた30歳前後の社会人なら、

どんな状況でもそれなりに楽しくコミュニケーションすることもできる。

昔あれほど嫌だったこともある程度こなせるようになる。

 

生活は出来るし、決定的な不満はない。けどなんかモヤモヤする。

そんな毎日。

 

このモヤモヤはなんなんだ?

 

もっと仕事で楽しみたい。

 

 いい加減本気で考えないと泥沼感が半端じゃない。

 

じゃあ何を考えたら、このモヤモヤをきれいさっぱり洗い流せるのか。

とりあえず思いついた3つのことから取り掛かろうと思う。

 

1.自分のパーソナリティを知る。

 

2.自分の環境を知る。

 

3.仕事に期待することを考え直す。

 

毎日の仕事や日常に流されて7年もたってるから時間はかかりそうだが、

少しづつすすめるしかないな。