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アラサー文系会社員の逆襲

やってみないとわからない?意外なアナログ手帳のメリット。

f:id:sasano0179:20180318001719j:plainスケジュールとかtodoの管理ってみなさんどうやってます?

 

仕事ではgoogleカレンダーでスケジュールやtodoの管理に使っている人が多いと思う。

それか手帳アプリやtodo管理のアプリはありすぎて困るくらい出ているし、

リマインダー機能をつかったり、忙しいビジネスマンの必須ツールとなっていると思う。

 

僕は今まで日記アプリやtodoアプリを何個かつかったり使わなかったりで結局定着しなかったんですが、今年から不意に思い立って手帳を使い始めて、めちゃくちゃ馴染んでます。

 

そもそもアナログ手帳を使い始めたきっかけは、日雇い労働者が貸しロッカーに預けている自分の生活用品を見せてもらうというドキュメンタリーを見たことです。

一人の60歳ぐらいのおじさんが、

「この中であなたの宝物はなんですか」というスタッフの問いかけに、

「宝モンいうても、これくらいしかないやろな」

といって取り出したのが、一冊の古びた手帳。

 

中のスケジュール欄には仕事にありつけた日に、鉛筆で小さな丸が何個もならんでいる。

その光景が妙に印象に残って、アナログ手帳を買いに行ってみました。

 

使い始めてまだ3ヶ月くらい。ここまで僕が実感した手帳の魅力を紹介します。

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1.なんか愛着が湧いてくる。

 

これアナログ手帳をつかっている人ならきっとわかるはず。

年始か期首に手帳を買いに行って、最初は新品の硬い手帳を毎日つかっていくと、

どんどん使い込まれて、手帳全体が自分に馴染んできたような感覚。

楽しい思い出やキツイ目標も全部知っている手帳はもはやただの手帳じゃなくて、

自分の分身とか相棒みたいに感じてくる不思議。

 

これ本当に大事だとおもう。

普通好きなものじゃないと積極的に関われないはず。

愛着がある道具ほど、自分の生活の大切な一部になれるから。

 

今までのアプリでは無機質な文字でtodoがリスト化されて、アラーム鳴らされるのは

辛くて見たくなくなるのが本音。

機能的にはスマホのほうが優れているところがいっぱいあるのは事実だけど、

アナログ手帳の相棒感は全くないんだよなぁ。

 

使えば使うほど愛着が湧いて、どこにいくにも手帳をもっていくようになればあなたも立派な手帳フリーク。

 

 

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 2.イラストとか図とかなんでもかけちゃう。

 

アプリをつかっていて一番ストレスだったのが、自由にかけないところ。

ちょっとしたイメージ図って文字よりポイントをついた情報になるってことありますよね。

枠をはみ出してもいいし、紙の資料を貼り付けてもいいし、

要はフォーマットを完全無視してなんでもできるっていうこと。

 

几帳面な手帳を書き続ける人も多いけど、僕はフォーマット無視のスタイルをオススメ。

やっぱり丁寧な文章より、関心のあるもののゴチャゴチャ感はワクワクするし、

アイディアもどんどん生まれてくるはず。

 

 

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3.自分と向き合うのが楽しくなってくる。

 

 当たり前だけど、手帳は自分で何かを書かないとただのノート。

そこに何を書くのかは自分次第。

手帳で何を管理したいのかを決めるのも自分だし、それをきちんと管理するのも自分。

手帳も管理する目的が明確なテーマ別の手帳も売ってるけど、僕のおすすめは断然、

オーソドッックスな月間ダイヤリー、週間ダイヤリー、普通のフリーノートが一緒になっているやつ。

やっぱり手帳は自分の鏡でしかないから、できるだけシンプルなものがいいと思います。

 

仕事が終わった後に、カフェで手帳を開いてコーヒーを飲みながら、今日のことやこれからのことを考えると自分とすごく向き合えますよ。